2011年4月14日木曜日

「モノ」から「ヒト」へ


ながぐつプロジェクトへのご協力、どうもありがとうございました。

仕事も戻りつつあり、第2回目の報告が遅くなりまして、申し訳ありません。
週末に必ずアップします。

先週末、亘理町と山元町に新たに物資を持って行ったときの印象は、2週前に行ったとき大きく変わりました。東北道を降りたときに見た、ガソリンスタンド前の長蛇の列はなくなり、コンビニを含めた多くの店も開き始めています。 この亘理郡の地域では、三陸に比べれば相対的に物資の運搬もスムーズになり、個別ではまだまだ足りないもの、届いていない人、届いていない地域は当然あるかと思いますが、相対的に「モノ」の充足は進みつつあると思います。

また、重機も各地域に入りだし、がれきの撤去も少しずつですが、始まってきていました。 避難所から生活を元に戻す動きも進みつつあり、復興へ一歩ずつ進んでいるのがわかります。

そうすると、現地で必要になるものも変わってきます。 テレビなどでも最近はボランティアの活動が報道される場面が増えているとおり、現在多くの方が各地域に入り、がれきの撤去や家屋の清掃を手伝っています。幸いにも津波を受けても家が残ったところは、生活を元に戻すべくボランティアの方の協力を得て、家を元の状態に近づけようとされております。

「モノ」から「ヒト」へ

少しずつニーズが変わる中、現地を見る機会を得た私たちにも、ボランティアについてはどうなっているの?と聞いてこられる方が何名かおりました。 下記のURLは、宮城県災害ボランティアセンターのURLです。 その中から、各地域のボランティアセンターのHPにも行けます。関心があり、思いを行動に移してみたい方は一度ご覧頂いてはいかがでしょうか。
なお、私たちが行った亘理郡は、宮城県の中でも最南部の町の一つであり、ボランティアとして関東地方などから行くには比較的行きやすい町でもあります。

一人一人の力は小さいかもしれませんが、必ず復興の一助となり、自分の行動に感謝してもらえ、それがこちらにとっても、何か心地よくてありがたい。そんな瞬間を感じられるはずです。


宮城県災害ボランティアセンター
http://msv3151.c-bosai.jp/index.php


なお、別のHPに出ている装備はこんな感じです。
http://rsy-nagoya.com/rsy/common/pdf/suigai-manual.pdf

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