2011年11月1日火曜日

2011復興祭 顔晴ろう宮農

2011年10月30日、宮城県農業高校にて「復興祭 顔晴ろう宮農」が開かれました。


全国の農業関係高校から送られた、農産物や加工品の販売

販売ブース


支援をしてくれた絆



拝島高校の生徒さんたちによる巨大な貼り絵


台湾の自転車メーカージャイアントからの復興支援自転車

津波を生き延びた牛から産まれた新たな生命

プレハブの校舎


皆さんが送ったながぐつ!使ってくれてます!


2011年10月13日木曜日

復興祭~顔晴ろう宮農~

宮城県名取市、閖上(ゆりあげ)浜から1キロ足らずの場所にあった宮城県農業高校は、震災による津波の津波の被害に遭い、校舎や農場などが使えなくなったため、


柴田農林高校、亘理高校、加美農業高校の3校みに分かれて授業を行っていましたが、9月1日より宮城県農業大学校内の仮設校舎で、全校生徒が揃って授業を再開しています。

そんな宮城農業高校からの復興祭のお知らせをいただきました。




あの東日本大震災から宮農は
            一歩一歩着実に前に進んでいます




「復興祭~顔晴ろう宮農~」の開催について(ご案内)

平成23年9月26日   宮城県農業高等学校長 白石喜久夫


  日頃より、本校の教育活動にご理解・ご協力いただき真にありがとうございます。

  さて、この度の大震災に際しましては、早々に温かいお心遣いをいただきありがとうございました。ご丁寧なお励ましの書状や支援物資の数々は、何よりの励みとなりました。

   3校での分散授業を余儀なくされていた本校ですが、お蔭様をもちまして、9月より宮城県農業・園芸総合研究所地内に設置された仮設校舎において、全校生徒が顔をそろえて授業をおこなえるようになりました。

   つきましては、校舎の披露を兼ね、平成24年度「復興祭~顔晴ろう~宮農」を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。ご多用のところ誠に恐縮ですが、生徒の活動成果をご観覧賜りたくご案内申し上げます。

1 日時 平成23年10月30日(日) 9:30~12:00

2 場所 宮城県農業高等学校
        住所 名取市高舘川上字東金剛寺1番地
            宮城県農業大学校内
        電話 022-384-2511
        FAX 022-384-2512

3 内容 
(1)農産物販売・模擬店(校舎周辺)
(2)ステージ発表(体育館)
(3)各種展示発表(各教室)

4 その他 駐車場は宮城県農業・園芸総合研究所本館の南側に駐車となります。係員の指示に従って、ご駐車ください。


2011年7月20日水曜日

宮城農業高校の近況

7月14日に宮城農業高校の後藤先生より近況を頂きました。 



分散授業が始まって、早2ヶ月です。
 何とかあと1ヶ月頑張れば、8月は夏休みで、9月1日から
仮設校舎での生活になり、分散授業の形態は解消します。
 その後もさまざまなご支援で、ここまでこぎ着けました。
ありがとうございます。
 その後の、実習等の様子を画像で送りますので、ご覧くだ
さい。

(前にも書きましたが、宮城農業高校は5月9日より柴田農林高校、亘理高校、加美農業高校の3校に分散して授業を再開しています。このうち亘理高校は、亘理町災害ボランティアセンターの道路向かいにあります、上3枚は亘理高校、下2枚は柴田農林高校の写真)





2011年6月4日土曜日

宮城農業高校からの手紙

宮城県名取市、閖上(ゆりあげ)浜から1キロ足らずの場所にあった宮城県農業高校は、震災による津波の被害に遭い、校舎や農場などが使えなくなったため、

http://www.youtube.com/watch?v=opn7p9SQxX8&feature=youtu.be   音声入りに差し替えました


5月9日より柴田農林高校、亘理高校、加美農業高校の3校に分散して授業を再開しています。

集合場所の名取市民体育館から最も遠い加美農業高校まで、バスで往復3時間、往きを1時間目、帰りを6時間目に充てて授業を受けています。
地震当日、学校には120人の生徒と70人の先生がいたそうですが、その中からは誰一人の犠牲者を出しませんでしたが、在宅中の3名の生徒さんが犠牲になりました。

9月中には宮城県農業大学校の敷地に仮設校舎が完成する予定です。

ブログ中にある通り、宮城農業高校にもながぐつを持っていったのですが、宮城県農業高校の生徒会長の太田悠真さんからプロジェクトに参加した皆さんにお礼のお手紙を頂きました。

ながぐつプロジェクトの皆様へ(携帯表示用です)

この度は、私たち宮城県農業高等学校にながぐつなどの支援物資をお送りいただき、ありがとうございました。
今回いただいたものは、自分たち宮農生一同感謝の気持ちを忘れずに使わせていただきます。
私たちの生徒の中には津波で自宅や教科書、学用品など多くの物を流されてしまった者も多数います。
そのような中、いただいたながぐつは生徒にとってはたいへんありがたいものです。
いただたながぐつで今までのように農業実習ができるということは、もう少しで卒業の三年生、新しく入ってきた一年生、二年生にとってもありがたいことです。
今回いただいた長ぐつは大事に使わせていただきます。また、物資とともに送られてきた皆様の優しさは決して忘れません。この優しさを胸にしまって生活していきます。
今回の支援で私たちはさらに未来へ一歩すすむことができます。
この度は真にありがとうございました。

宮城県農業高校加美農高キャンパスにて
宮城県農業高校 生徒会 会長 太田 悠真



返事を書きたい人はこちら
981-4111
宮城県加美郡色麻町黒沢字北條152
宮城県加美農業高等学校内 宮城県農業高等学校
生徒会 会長 太田 悠真さん


震災直後の宮城農業高校の様子
http://skyhigh99.web.infoseek.co.jp/20110311tsunami/20110311tsunami.html


宮城農業高校ホームページ
http://miyanou.myswan.ne.jp/

2011年4月18日月曜日

収支報告

皆様からの多くのサポートを得て、ながぐつプロジェクトは無事に終了を迎えつつあります。

そこで、これまでの収支をまとめましたので、ブログにて報告いたします。

収入
サポーターからのカンパ
法人1社・118人以上の個人 合計 2,254,061円
(個人はまとめて振り込んでいただいている方もおり、直接振り込んでている方の人数のみをカウント)

支出
物資
長靴1,702足 1,288,970円

ゴム手袋(厚手) 2,400双
ゴム手袋(薄手) 160箱(100枚入) 合計 597,840円

雨合羽(上下) 200着 196,350円

物資合計金額 2,083,160円

運搬費(レンタカー代、ガソリン・軽油代、高速道路・駐車場代) 166,465円

諸経費
備品代(ガソリン・軽油運搬道具)
振込手数料(支払を振込で行う際の手数料)
合計 4,953円

残高 -517円
(最後の振込手数料での赤字額)

本当に、本当にどうもありがとうございました!

2011年4月17日日曜日

最後のながぐつ29足

皆様の募金で買い集めた長ぐつは、最後、亘理町災害ボランティアセンターに引き取られ、ボランティアに来る人たちに貸し出されることになりました。

亘理町から石巻へ

4月9日、亘理町へ長ぐつを運びましたが、4月9日、10日の両日を使って、避難所の統合が行われるのと、対策本部に保管場所がないため、友人の家の軒先に置かせてもらうことになりました。

この友人の協力を得て、4月12日石巻市へながぐつが運ばれました。

そのときの模様の写真をアップしましたので、ご覧下さい。

2011/04/12,亘理町から石巻へ