2011年3月30日水曜日

【ながぐつプロジェクト第1弾 詳細レポート】 亘理町へ

2011年3月25日午前0時出発。

東北道に入ると、浦和の料金所には消防車・救急車・パトカーの長い隊列が料金所を通過するのに1列に並んでいました。

平日の夜かつ24日に東北道が一般車両向けに全線開通したということもあるからか、対向車線も、また東北に向かう車線も通行量は少なかったです。そのため、道のりは順調。一方で、対向車線は、緊急車輌の通行量が多い印象を与えました。

東北道の二つ目の印象は、ずっと真っ暗だったこと。街路灯も案内表示の表示等も節電で電気が消されていました。

上河内SAで満タンに。栃木県内のSAは、午前2時、3時という時間でもガソリンを入れたい車で相当混雑していました。僕たちの車も待つこと30~40分、やっと軽油を入れることができました。

時間も午前3時を指し、気温は0℃。気温以上に寒く感じます。那須高原SAを出ると、すぐ福島県に入ります。
福島県内に入ると、東北道の様子は一変。道路わきには紅白のカラーコーンが無数に立てられていて、「段差あり」を教えてくれます。福島県内で100箇所以上あったかもしれません。

福島ICを過ぎて、さらに進むと、4月下旬に全線開通予定と言われている東北新幹線の高架と交差。しかし、架線を支えるために垂直に立っていなければならない、架線柱は無残に斜めに倒れていました。
明け方国見SAに到着。まだ6時前だからか、ガソリンを入れるのに並んでいる車はほとんどありませんでした。ここを過ぎると、宮城県。チェーン規制がかかっている区間で、かつ山間部なので周囲も真っ白です。
白石ICを降りて、国道4号線を進み、阿武隈川を渡り、カーナビの示す裏道を進んでいくと、亘理町はすぐそこです。
高速を降りて、新しく目に入ってくるのは、ガソリンスタンドの開店を待つ、車の長蛇の列。それとは別に人間も長蛇の列を作っていますが、こちらは灯油待ちの列。今日あかないスタンドに並んでいる人もいます。

午前7時30分すぎ、無事亘理町役場に到着しました。

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